トレンド発信地・渋谷で30年。進化しつづける、最先端のフィットネス!

トレンド発信地・渋谷で30年。
進化しつづける、最先端のフィットネス!

2017.06.01

1987年、東京・渋谷のど真ん中に、ティップネス第一号店として誕生した渋谷店。そのオープン以来、30年にわたって常に時代を牽引し、トレンドを生み出しつづけてきました。そして、2011年には、都会を生きるエンパワーメント・パーソンが集う場として、ティップ.クロス TOKYOとしてさらに進化。現在も前進をつづけ、その進化は止まるどころか、これからさらに加速していきます。

現在もこれからも、
時代の先端を駆ける
フィットネスクラブ。

1987年。あなたは何をしていましたか? 時代はバブル全盛で、この年は『サラダ記念日現象』や『おニャン子クラブ解散』、そして『ボディコン・ブーム』など、今振り返ると懐かしいと思える時代。
そんな年、渋谷の街に誕生したのが、人々の健康をサポートするティップネスの第一号店となる『ティップネス渋谷店』でした。

オープンビジュアル

当時の渋谷店

オープン時から現在までを知る社員は、当時をこのように振り返ります。
「郊外ならいざ知らず、都会のど真ん中にプールを持つフィットネスクラブが出来たことに世間はざわつきました。芸能人、モデル、スチュワーデス、デザイナーなど、流行に敏感な人たちがこぞって渋谷店に足を運びました」
ほぼ同時期には、現在もすぐ隣でトレンドを創出しつづけている『ロフト渋谷店』も開業し、クリエイティブで活気あふれる街・渋谷のシンボル的存在となりました。

常に時代を先取りしつづけ、
トレンドを生みだすブランドに。

一般の方からインストラクターをはじめとしたプロまで、憧れの場所となったティップネス渋谷店。オープン当初はエアロビクスブームを支え、その後もいち早くヨガを取り入れブームを築くなど、トレンドを生み出しつづけました。

当時のエアロビクス風景

オープン当初は、エアロビクスブームを牽引。
「今では考えられない、壁の無い1Fのオープンスタジオは、"エアロの聖地"として『エアロビクスといえばティップネス』と言わしめるほどの賑わいでした。1Fのスタジオに参加するには心理的ハードルが高く、"1Fデビュー"するためにお客様はおろか担当するインストラクターも技術を磨かねばならないほどで、日夜ハイレベルなレッスンが繰り広げられていました」

そして2003年頃からは、ヨガブームの火付け役に。
「海外で人気の出始めていた『NEW YOGA』をいち早くプログラムに取り入れると、フィットネス業界全体を巻き込む一大ブームに。ティップネスが作った『ハリウッドヨガ』が『NEW YOGA』の代名詞になるほどで、今までフィットネスに参加していなかった層の参加も多く、フィットネス業界全体が上昇カーブを描く発端となりました」

当時のヨガ風景

その進化は、
さらに加速してゆく。

ブームを創出し、日本、そして世界のフィットネスシーンを牽引しつづける、『ティップ.クロス TOKYO 渋谷』。元々、ティップネスの第一号店として誕生したように、2011年に今度は『ティップ.クロス TOKYO』の第一号店として誕生しました。

当時のFunctional Training Field

最先端のトレーニングメソッド・プログラムを提供し、都会を生きるエンパワーメント・パーソンが集い自らをアップデートする場所へ進化。そして、2012年には、「ティップ.クロス TOKYO新宿」が、2014年には「ティップ.クロスTOKYO 池袋」が続いて誕生。

2012年 ティップ.クロス TOKYO新宿オープン

2014年 ティップ.クロス TOKYO池袋オープン

その進化の歩みを止めることなく、2016年、ティップ.クロス TOKYOの象徴である『Functional Training Field(FTF)』もリニューアル。

そして、2017年4月、都市生活者のライフスタイル全体をサポートするため、人間の「調子」に合わせて1週間ずつの「運動」「食事」「回復」でトータルサポートする独自メソッド「1WEEK CONDITIONING」が登場。

カタチやスタイルを変えながら、これまでと同じく、いえ、これまで以上にその進化を加速させ、"時代の先端を駆けるエンパワーメントジム"として存在しつづけます。

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